2010/04/17

Dry Dreams / The Jim Carroll Band (1982)

Dry Dreams / The Jim Carroll Band (1982)
Label: ATCO Records (US)
Catalog#: SD 38-145
Format: Vinyl, LP

Credits: Vocals - Jim Carroll
Drums - Wayne Woods, Bass - Steve Linsley
Guitar - Paul Sanchez, Guitar, Organ - Jon Tiven
Piano - Tom Canning, Violin - Walter Steding
Percussion - Sammy Figueroa, Synthesizer - Alan Lanier
Trumpet - Randy Brecker

Guitar on "Still Life" - Lenny Kaye
Produced by Earl McGrath
Engineer, Remix - Gene Paul, Assistant Engineer - Dan Nash
Recorded at Atalantic Studios, NYC 
Photos - Annie Leibovitz

A1: Work Not Play
A2: Dry Dreams
A3: Them
A4: Jealous Twin
A5: Lorraine
B1: Jody
B2: arricades
B3: Evangeline
B4: Rooms
B5: Still Life

詩人、ロックンローラー。1950年ニューヨーク生まれ。
22歳のとき出版した詩集により、史上最年少でピュリツァー賞にノミネート。
1974年から3年間、ヘロイン中毒治療のため山にこもる。
1978年「THE BASKETBALL DIARIES」(邦題:マンハッタン少年日記)を刊行。バロウズやケルアックに絶賛される。(1995年にディカプリオ主演で映画化)
1980年、ロックンローラーとしてデビュー。
2009年9月11日死去。(以上はてなキーワードより)

高校生時に何となく選んだ彼の詩集「夢うつつ」を買った時は、彼がレコードを出している事を知らず、その数年後にタワレコでカット盤を発見してちょっと驚いた。それがこの2ndで、「何となく良いなあ。」と時折思い出して聴いては、そのニューヨークらしいと感じる音が何故ニューヨークらしいと感じるのかを毎回考えてしまう。Elliott Murphy、Patti Smith、Lou Reed、Garland Jeffreys、etc…。先月の真夜中、眠れないので好きな映画「Smoke(1995年アメリカ)」を見ていると何故か彼の事を思い出したのでWikiを見たら昨年鬼籍に入っていた。マンハッタンの自宅で心不全らしい。「Smoke」はブルックリンの物語だが、何故このアルバムの音がニューヨークらしいと感じるのかはやっぱり分からない。それどころか、街の音とは一体何だろうと考え始めてしまった。

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