2010/02/16

Orange Room / Krasunaya Roza (1982)

Orange Room / Krasunaya Roza (1982)

Label: Cragale Records (Japan/Yokohama)
Catalog#: CS-202
Format: 7" Flexi Disc (EP)

Credits: Recorded and mixed at Our House Studio, Tokyo (Jan. 1982)
Guitar - Junichi Uchiyama
Bass - Tetsuo Koyama
Drums - Jun Harada
Piano, Synthsizer - Rorie

A: Orange Room
B1: 恋の花咲くカフェテラス
B2: Pygmies In The Tropical Forest

Drawing - Kentaro Ichihara

クラスナヤ ローザ。正しいスペルはロシア語で "Kpachaя Роза"。意味は赤いバラか。赤は例の「アカ」なのかは不明。以前記したように80's札幌に独自の音楽シーンがあった訳だが、当時の横浜も同様であったらしい。このメンバーでもある Rorie が居た「アケボノイズ」「ルナパーク・アンサンブル」や「吉野大作&プロスティテュート」等、詳しくないオレが知ってるほどだ。このバンドについても良く知らないが、音は New Wave なプログレ 。このカンジ、札幌にも居たなあ。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

吉野大作・・・懐い!宝島から出たセカンドまで買ったし、ウォークマン持ってロフトやラママまで出かけました。今持ってたら結構お宝のはずなんですけど、数回の引越しでかけらも残ってません。「闇の中のドッペンゲンゲル」とか「フォズデリックファーム」とか好きだったなぁ。吉野さん、河合塾で講師やってたんですよね。実際、授業も取ったんですけど、音とはまた違ったお笑い芸人風の授業でした。

Unknown さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
匿名 さんのコメント...

このロシア語のバンドでギターやってた者です。いやぁ驚きました。私が20歳のころ録音した音のことを書いていただけるなんて。
バンド名の意味は「赤いバラ」で、おっしゃる通り、当社のあの”赤”を表していました。このレコードは第2期のもので、単に色の赤へとかわっていた頃のものです。

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